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2026年6月15日原材料不足の対策事例、テレビ大阪ニュースで取材・放送されました!

6月9~10日、マイドーム大阪で開催された「第14回大阪府内信用金庫合同 ビジネスマッチングフェア2026」で
[テレビ大阪」様より「原材料不足でも、大阪ものづくり企業の技術で課題解決へ」というテーマで取材を受けました!
(番組名:大阪NEWS「テレビ大阪ニュース」 放送日:6月9日 Youtube: https://youtu.be/wsFErCoMjdk)

当ビジネスマッチングフェアは145社が「繋げる」をコンセプトで出展、
その中で弊社がインタビューのお声掛けいただいたことが何よりの喜びでした。(正直びっくり!でした。)
「なぜ弊社ですか」と質問すると、
事前にインターネットで調べた結果、技術力のある優秀な企業だと判断したためとのことでした。(大変嬉しいお言葉でした。)

【トーシンの出展コンセプト】
難付着素材でも印刷・塗装・蒸着など加飾ができます!

【トーシンの特許技術!】
★トーシン独自の「表面改質」技術は、シリコーン・ポリアセタール(POM)・ポリエチレン(PE)・フッ素・ゴム素材にも印刷や加飾加工が可能になります。
 弊社は、長年培った真空技術を応用し、新たな表面改質技術を開発しました。従来のガス炎処理に代わるこの方法は、火災や変形のリスクを排除しつつ、複雑な立体形状や小型部品にも安定して対応できます。
この技術により、従来は難しかった素材でも高い密着性を実現できます。
弊社の独自評価では改質後30日以上経過しても効果が持続することを確認しています。
さらに塗装だけでなく、印刷や接着剤の密着性向上にも有効であり、幅広い分野への展開が可能です。

【原材料不足問題の対策事例】
中東情勢の影響により塗料原材料の供給が不安定となっており、お客様のご要望通りの数量を確保できないケースが出てきておりました。
そこで、素材の表面に印刷・塗装が密着しやすい状態に処理する、溶剤に頼らず、塗装の密着性を長時間安定させる「表面改質技術」で対策を取りました。

【こんな方におすすめです】
・難付着素材への加飾を諦めた方
・溶剤入荷問題で密着性に困ってる方
・加飾技術を活用してより良い商品の創出をしたい方

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