コラム
2026年10月2日【トーシンの塗装・蒸着技術が価値を変える】
【表面を変える。製品の価値を変える】
同じ製品でも、表面の仕上がりが変わるだけで、その印象は大きく変わります。
光沢、色、金属感、質感。
私たちは、こうした表面の表情をつくる技術にこだわっております。
例えば、塗装では色や光沢、マット感、メタリック感などをコントロールし、真空蒸着では
アルミなどの金属を薄膜として形成することで、樹脂製品に金属のような輝きや高級感を与えることができます。
しかし、綺麗に仕上げるためには、ただ塗料を塗ったり金属を蒸着したりするだけでは十分ではありません。
素材の種類、表面状態、濡れ性、密着性、塗膜や蒸着膜の膜厚、温度や湿度など、さまざまな条件を一つ一つ見極める必要があります。
だからこそ私たちは、
何を塗るかだけではなく、どんな素材に、どんな処理をして、どんな表面をつくるかを考えます。
塗装と蒸着を組み合わせることで、単色では表現できない深みや金属感をつくることもできます。
「こんな質感にしたい」
「この素材に加飾できないか」
「今までにない表現を試したい」
そんな相談に、技術と経験で向きあいます。
表面を変える。
製品を変える。
そして、新しい価値をつくる。
それが、トーシンの加飾技術です。
弊社では、日々の品質管理を通じて、お客様へ安定した製品を提供できるよう、技術を磨き、
製品づくりに取り組んでおります。
「こんなことができる?」と感じた方は、ぜひお気軽にご相談ください。





